たぬきのはらつづみ

レゴデュプロ・育児・投資 ブログ

都民共済 重症妊娠悪阻の入院と保険金(共済金)

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 重症妊娠悪阻による入院と保険金のお話

たぬ吉は、二人目の妊娠中に初めて「重症妊娠悪阻」と診断され、7日間入院しました。大人になって初めての入院でもありました。私が入院した時、知識なく突然入院したので色々不安に感じました。

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 「いつまで入院で、入院費は、総額いくらになるんだろう」

「妊婦検診は自費だけど、悪阻の入院って、社会保険は適用されるのかな。」

「医療保険に入っていたけど、保険金(共済金)下りるのかなぁ」

なんて、色々と心配事項がありました。点滴の太い針と管で自由に動けず、そもそも安静を言い渡されたので、トイレ以外の移動はせずの状態でしたが

スマホ使用可の病室だったのもあり、ベッドの上で、スマホで調べ物をしました。

ブログで体験記を綴ってくださっていた先人達のおかげで、少し安心できましたので、私も当時の記憶を覚えている限り、資料を確認しながら、記録しておきたいと思います。

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重症妊娠悪阻の入院生活(7日間)

一日目

1人目の時は、悪阻がひどく、四六時中吐いてはいましたが、入院はなく、病院に点滴に通うといった処置もしたことがありませんでした。2人目は、ほぼ悪阻がなく、上の子との差に驚き、悪阻がないので逆に元気に育っているのか心配するほどでした。

そんなこんなで、2人目は悪阻がないまま安定期にはいるんだろうなぁ。ラッキーと思ってたら、安定期に差し掛かる直前のある日、突然、猛烈な吐き気と寒気に襲われ、発熱。ひたすら嘔吐し続けて、気を失いそうになりました。

夕方に病院に駆け込んだ(?)ところ、まず「尿検査」があり、そこで「ケトン3+」といわれ、脱水症状があると診断。そのまま入院です。水も飲んではいけないと指示され、ひたすら点滴でした。明け方には、だんだん具合も落ちついてきたので、明日には退院できるかなぁ(2泊3日くらい)なんてぼんやり思っていたものです。

→1日目の症状は「嘔吐」「発熱」「寒気」/処置は「尿検査」「点滴」「水も飲めない、完全絶食」

2日目

だいぶ回復して、熱も下がり、吐き気は全くなく、むしろ食欲すら感じていました。先生に元気になりましたと報告し、退院はいつですか?と聞いてみたところ、最低でも1週間は入院ですよといわれ、衝撃を受けました。その日も、水なしの完全絶食と点滴で過ごしました。

 →2日目の症状は「特になし」/処置は「点滴」「水も飲めない、完全絶食」

3日目

 本人としては、完全回復。食欲があり、もう水なしの点滴だけではつらくなってきたので、先生に「何か口にしたいです」と相談。3日目朝より、飲料が解禁になりました。

ご飯はいつからかなぁと思いながら、その日は、水あり絶食と点滴で過ごしました。

尿検査を再び。問題なし。

 →3日目の症状は「特になし」/処置は「尿検査」「点滴」「水はOK、絶食」

4日目

 お腹がだいぶ空いてきて、先生に直談判「何か食べたいです」。昼食から、おかゆが解禁になりました。10倍がゆです。離乳食と同じじゃぁないですか。味つけ無しです。少しだけおかずもつけてくれました。煮た野菜です。先生は、食べきれなかったら残してよいと言ってくれましたが、逆です。足りなかったです。

 →4日目の症状は「特になし」/処置は「点滴」「軽い食事(10倍がゆ)」

5日目

食欲旺盛。むしろ、食べ物のことが頭から離れない。食事の時間が待ち遠しいが、でてくるものがおかゆ(5倍がゆ)で寂しい。腕の点滴が腫れてきて痛くなったので、逆に変えてもらいました。そろそろ、帰りたい気持ちでいっぱいに。

 →5日目の症状は「特になし」/処置は「点滴」「軽い食事(5倍がゆ)」

6日目

明日には、退院できるのだろうか。先生に聞いてみても、明日の検査結果次第ですねと言われる。食事はまだおかゆ(3倍がゆ)。調べ物もすませて、やることもなくなり、暇で仕方がなくなる。

 →6日目の症状は「特になし」/処置は「点滴」「食事(3倍がゆ)」

7日目

午前の検査結果で、午後から退院の許可がおりる。昼食は、通常食。お腹いっぱいになりました。

 →7日目の症状は「特になし→退院」/処置は「点滴」「食事(普通食)」

 

入院したわりには、初日以外元気でした。悪阻だったのか怪しいなぁと思ったりしなくもないです。

入院費

 病院への支払額は、6泊7日で、合計7万510円でした。(別途、契約したタオルやパジャマのレンタルは除く)

基本的には社会保険適用で、個室や食事代が自費です。個室の差額ベッド代は、結局2日分(1日8000円)で収まりましたので、この金額です。

都民共済から下りた給付金と振り込みまでの日数

加入の保険

「総合保障型2型」に加入しています。入院一日当たり、4500円の給付となっています。

都民共済への給付金請求と給付確認まで

(1)都民共済へ請求したい旨、電話連絡します。

(2)都民共済から、請求に必要な申請書一式が届きます。

(3)お医者様に所定の書式で診断書を作成してもらう必要があるため、病院にもっていきます。※診断書代は、5400円かかりました。

(4)診断書ができたら、その他書類とともに都民共済へ送付します。

(5)ポスト投函から6日目に、給付金の振り込みがありました。(土日挟む)

www.tomin-kyosai.or.jp

給付金

4500円×7日分=3万1500円

感想

入院生活は、症状が軽かったのもあり、すごく長く感じました。絶食はつらかったです。大事に至らなくて、お腹の子も元気で、本当によかったです。お腹空いたと言いすぎて、笑われましたが、先生も看護師さんも親切にしてくださり、元気いっぱいになりました。

上の子は、パパとの二人きりの生活中、少しも泣きませんでした。それどころか、お見舞いにきても、退屈そうにしており、帰りたいとぐずるほどです。正直、凹みました。パパっこに育てようと工夫していたところもありましたけど、これほどパパっこだったとは。。。助かりましたが、少し寂しい出来事でもありました。パパっこに育てるため実践している工夫については、別途記事にしたいと思います。

人生で初めての給付金請求でした。少しも難しいことなく、スムーズに手続きが進んでいきました。都民共済以外の保険会社に請求をしたことがないのですが、土日を挟んで6日で振り込みがあるのは早い方ではないのかなと思います。

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www.tanuhara.com