たぬきのはらつづみ

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モナコイン 秋葉原プロモーション 10/31まで

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先日のモナコイン高騰時に、手をだしてしまった新参のたぬ吉です。あれから、モナコインについて色々ふわっと調べています。そして、下がれば買い増しをして数を増やしているところです。ビットコインもですが、仮想通貨は売らずに、5年はホールドすることに決めています。(なかなか動向が読みづらいものは動かさない。)

www.tanuhara.com

 モナコインとは

モナコインは国産仮想通貨です。(ライトコインをもとに作られました)ツイッターでコインの送金ができたり、コミュニティも発達しており、投資目的だけでない愛好者が多いです。

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実際に、秋葉原のパソコンショップでは決済にも使えるということですので、流通の素地というか技術はあり、小規模ながらも実装されている点で、他のアルトコインよりも実生活で使える可能性があるものと考えています。いつかビットコインのようにビックカメラで使えたらなぁ。

 モナコインが秋葉原ジャック

そんなモナコインですが、現在、秋葉原でプロモーションを実施しています。下記は引用です。ディスプレイでの動画放映にくわえ、仮想通貨モナコインをリアルコインに創作したものの配布やステッカー等グッズも手に入るようです。盛り上がってますね。

国産仮想通貨であるモナコインが、10月25日~31日まで秋葉原でプロモーションを行う。秋葉原ラジオ会館と秋葉原UDXでは大型ディスプレイでモナコインのプロモーション動画が放映される。

秋葉原ラジオ会館では1時間に4回、朝8時~夜22時までで計1日56回放映される他、秋葉原UDXでは1時間に2回、朝9時~夜23時まで計1日26回の動画の放映が予定されている。また、モナコインとビットコインの決済を導入しているパソコンショップアークではモナコインのステッカーとオリジナルポストカードを入り口とレジカウンターで配布している。

news.finance.yahoo.co.jp

 モナコインはどこで買えるか

モナコインの取引所をご案内する前に、「取引所」と「販売所」の違いを記載しておきたいと思います。

取引所とは

株の取り引きのように、売りたい人と買いたい人の間で売買します。そのため、売りたい金額で提示していても、買い手がつかず、手放せない事態も考えられます。その逆も。

販売所とは

こちらは仮想通貨交換業者が販売するコインを購入したり、業者提示の額で売ったりするところです。取引所よりスプレッドが大きいため、絶対に手に入れたいORすぐに手放したいといったことでなければ、取引所で売買する方がコストが低く抑えられます。

モナコインの取引所

・Zaif

・Fisco

ビットコイン・モナコイン販売所 「FCCE簡単売買」

・bitbank

仮想通貨の売買はbitbank.cc|ビットバンクトレード

モナコインの販売所

・bitFlyer

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

 今後控えているモナコインへ影響しそうなイベント等

(1)bitFlyerの米国展開―今秋、仮想通貨取引所事業を開始

https://bitflyer.jp/pub/bitflyer-to-expand-to-the-united-states-ja.pdf

モナコインの販売を行っているbitFlyerの米国進出ということで、より市場が活況になる予感です。

(2)韓国の仮想通貨取引所「Upbit(アップビット)」がオープン予定

kabutan.jp

メッセージアプリ「カカオトーク」を運営している会社のグループにて仮想通貨取引所がオープンするそうです。取り扱い通貨に、モナコインがあるという話がモナコインのコミュニティで上がっています。韓国でも取引が開始されれば普及がすすみそうですね。

まとめ

国産仮想通貨ということで応援の意味も込めて、買い増し&ホールドを貫く予定のたぬ吉です。ビットコインと違って、まだ、1MONA 300円~400円台で購入できます。(10/27現在)お勉強がてらや応援として、保有してみてはいかがでしょうか。ちなみに、10月上旬は50円程度だったものが、bitFlyerに上場したことを材料に、一時は700円台まで高騰しました。今は、落ち着いてきたとはいえ、10月頭の7倍程度にはなっています。今後が楽しみですね。

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