たぬきのはらつづみ

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高齢ママこそ、年子がオススメ!実体験をお伝えします

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たぬ吉の子供たちは、年子でして、上の子1歳。下の子0歳です。年子は大変といいますが、トータルで考えるとどうでしょう。現在進行形で忙しいはずの時期にいるたぬ吉ですが、年子で良かったなぁと感じることの方が、今のところ多いのでその理由をお伝えします。ちなみに、夫と私・子供2人の四人家族で、祖父母の応援はありません。

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年子育児のススメ 高齢ママほどお勧めしたい

たぬ吉は、晩婚といわれる歳で結婚しました。結婚の平均年齢より上で結婚をし、翌年に第一子出産、さらに次の年に第二子を出産しています。年齢のこともありましたし、元々子供が好きで、子供を2人以上欲しいと思っていたことから、結婚したらすぐに子供をと考えていて、幸運なことに願ったとおりになりました。

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年子で出産することにした理由

理由は一つで、たぬ吉の年齢が高齢に近いという点でした。年齢的な問題から派生する下記について対策を考えた時、「育児休業中に2人目を出産」しなければ私には対応が難しいと考えたからです。そんなことでと言われるかもしれませんが、1人目を出産後、2人目をいつにしようか考えた時、下記の点が頭を悩ませていました。

 <年齢的に、私には難しいと思われたこと>

 (1)1人目妊娠時に早朝・夜間勤務が多く、体力的につらかったこと

 (2)1人目妊娠時のつわりがひどかったこと

 (3)1人目妊娠時にお腹が張ることが多く、ヒヤヒヤしたこと

 (4)1人目妊娠時に雪や雨の日の通勤時に転んだこと。

 (5)2歳差~3歳差の場合、イヤイヤ期のときに妊婦となること

 (6)二人目不妊という言葉があるので、すぐには授かれないかもしれないこと

 <年子でも大丈夫だろうと思えたこと>

 (1)上の子が育てやすい子だった。(夜泣きしない、人見知りしない、いつもニコニコご機嫌)

年子で妊娠・出産してみての感想

結婚前までは「仕事が最も大事」でした。多趣味なので知り合いからすれば意外かもしれないのですが、残業時間は月90時間を超えることもありましたし、平均でも月50時間を超える生活を送ってきました。(仕事は苦手ながらも大好きだったし、今後も働き続けたいと思っています。)連続で育休をとることにはものすごく葛藤がありましたが、いくつになっても出産できるわけではないこと、会社に遠慮して、自分の希望をかなえられなかったら一生後悔すると思い、年子を目指しました。

 妊娠中

<重症妊娠悪阻で入院>

妊娠初期に「重症妊娠悪阻」で入院しました。保育園に預けていたことで、夫と子供の2人の生活でも乗り切れました。このときのことは別記事にのこしていますが、入院することになったので、復職していたら長期休みをいただくことになり、迷惑をかけていたなと思いました。

<上の子の感染症>

上の子を保育園に預けながら妊娠生活を過ごしましたが、上の子が「手足口病」「流行り目」にかかり、各々2週間程度出席停止であったため、看病(通院、ぐずり、抱っこ)に妊娠後期は切迫気味になってしまいました。上の子の看病のために2週間×2回、その後切迫になったことで出産までの2か月ほどを安静に過ごす必要もあり、、、と、復職していたら、ここでも3ヶ月は休むことになったものと思われます。

保育園に通っていなければ、病気に感染しなかったかもしれないのですが、保育園にいっていなければ、私の入院時と絶対安静時にお世話できなかったはずなので、認可外ですが保育園に通わせていて良かったと思っています。

出産

<出産時>

1人目出産時は夫の立ち合いのもと、腰をさすってもらったり、飲み物を渡してもらえたりとサポートを受けながら産めました。それでも入院から24時間以上かかったのでつらかったのですが、辛さを伝える相手がいることで励みになりました。

2人目の出産はというと、上の子がいるので、夫は子供とお留守番。1人で荷物を纏めて病院に電話、タクシー会社に電話、荷物をもって病院へ行き、誰にも腰をさすってもらえず、セルフで腰をさすりながら、飲み物をとり、汗を拭き、薄暗い分娩室の天井に向かって痛いとつぶやく、、、といったちょっと修行のような感じでした。1人目と同じ病院で産んだのですが、総合病院だったので、夜勤の看護師さんは他の病棟の患者さんを見ていたりで、私の様子はナースコールを押したときと1時間に1回、寄っていくだけでした。忙しいので、腰をさすったりをお願いすることはできません。分娩時に手助けの厚い病院を選ぶ方が良いかと思います。(分娩時の孤独感以外は本当に素敵な病院ですので、3人目があれば同じ病院にお世話になると思います)

年子育児の様子

なんやかんやで連続育休で良かったなぁと思う事態が頻発し、出産しました。産後の生活はというと、子供1人育てているときよりは、やはり2人は大変です。そして、0歳より1歳のお世話の方が大変に感じ、0歳のお世話はむしろ癒しですらあったことが私には予想外でした。(一人目を育ててるとき、それなりに0歳も大変だったという記憶だったので)

出産~下の子 生後3か月

上の子のプレイヤイヤ期が始まりました。おしゃべりがまだ上手ではないため、自分の気持ちや考えが伝わらずにイライラして癇癪を起すことも。

下の子は、3時間おきのミルクで穏やかに成長。1人目のときも同じだったはずですが、なんだか0歳のお世話は楽だなぁと2人目になると感じる不思議です。

上の子は下の子にあたったり意地悪をすることはありませんでした。泣いていたら親をひっぱってベビーベッドについれていくし、ミルクをあげたりおむつを替える真似をしたり、一生懸命お世話していました。1歳ちょっとの子に、こんなに思いやりの心が芽生えているものかと感激しました。保育園から帰ると下の子のベッドをのぞいて、寝顔を見てはニコニコしていました。朝起きたときも絶対に見に行くので、今日もいるかなと思ってみていたのかもしれません。(まだお客様と思っていたのかしら)

下の子はいはい期

上の子のおしゃべりが上手になってきた頃から、癇癪が収まり、より慈悲深く下の子に接してくれるようになりました。こどもちゃれんじのぽけっとを先取り受講しているのもあり、しまじろうに妹ができるお話がタイムリーで「はなちゃん」のぬいぐるみのお世話も喜んでやっていました。お世話遊びと下の子のリアルお世話に、うきうきで「大きい子みたいだね。すごいねー」と褒めると、にっこにっこ喜んでいました。下の子もはいはいするくらいには、おもちゃに手を伸ばして上の子から強奪したり、上のこを追いかけて部屋を行き来したり、気が付けば、階段ものぼっていました。はいはい期からきょうだいとして双方向のかかわりが見れて面白いです。

たっち期以降

双方に関わり合いをもち、一緒に遊んでいます。上の子は手加減をしていあげているのがわかりますが、おいかけっこをしてじゃれついている姿は、まさに猫!猫にしか見えない!可愛い子猫のようです。

 

年子育児には必須の便利グッズ、いるものいらないものはまた後日記事にします。いると思って買ったのにいらなかったもの、結構ショックなので参考にしてください。年子じゃなくても2歳差くらいまでなら役立つ情報かと思いますので。ちょっと忙しくていつ更新できるかわからないのですが、、。

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