たぬきのはらつづみ

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赤ちゃん 階段の上り下りはいつから?

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たぬ吉は、戸建て(2階建て)に住んでいます。そんなわけで、日常生活で階段の上り下りが必須な生活をしています。

階段から子供が落ちないよう廊下には、柵を設けてはいますが、段差を利用して子供が体を動かす場所としても活用しています。もちろん、親が常に監視の下です。

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赤ちゃんが一人で階段を上り下りするのはいつ頃なのか

上の子がはいはいを始めた時に、ネットで調べたことがあるのですが、赤ちゃんが四つ這いで一人で階段を上り始めるのがだいたい「10ヶ月頃~1歳」とか「1歳前後」と書いてあるものを目にしたことがあります。

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階段に手をつきながら、下りることができるようになるのは、「1歳以降」「1歳1ヶ月~3ヶ月」といった情報でした。手すりにつかまってやつかまらずの上り下りは、もっとかかり、だいたい2歳~3歳くらいまでの間にできるようになるそうです。ただ、階段の上り下りについて記載しているサイトが数件しかなかったので、サンプルが少ないなぁと思った記憶があります。そんなわけで、一つのケースとして、うちの上の子が、四つ這いで階段を上り下りした時期について記載しておきたいと思います。

0歳9か月、四つ這いで階段を上り始める

上の子が、「はいはい」を始めたのは生後8か月の頃でした。たっちと一人歩きを始めたのが10ヶ月なので、ちょうどその間の9ヶ月頃、はいはいに慣れて高速移動を身に着けたタイミングです。階段を「四つ這い」で上るようになりました。

上る練習について

上の子が初めて階段を上った際は、たまたま、おもちゃが階段の下から3段目(つかまり立ちをして見える目の高さ)に置いてありました。つかまり立ちで階段に手をおいた際に目に入り、そのまま取ろうとして、どんどん上っていったのが始まりだったと思います。楽しそうにしているのと全身運動になりそうだと思ったので、それから頻繁におもちゃを奇数の段に置いたりして、上ることを促すようにしていました。

1歳1ヶ月、後ろ向きの姿勢で階段を下りるようになる

階段を一人で、スムーズに下りるようになったのは1歳1ヶ月の頃です。後ろ向きになって、するすると下りてきました。

下りる練習について

上りの時と違って、促す方法も思いつかなかったのもあり、親が特別、何か練習をさせるといったことはありませんでした。上の子自身が一人で、11ヶ月頃から少しずつ、後ろ向きで1段だけ下りてみたり、前から下りようとして怖くなって泣いたり、親の肩をつかんでおりてみたり、色々試行錯誤しているようでした。親は子より数段したで待ち、肩を貸してほしそうなときは差しだし、1人でやりたそうなときは手出しせず、ただひたすらその試行錯誤を見守っていました。

すると1歳1か月を過ぎたころ、2階から1階までするするすると後ろ向きに一気に階段を下りていくようになりました。それまで、1~2段を試しているだけだったので、のんびり背後についてみていたのですが、急に高速で降りてくるので、ぶつからないように後ずさりしなくてはならず、びっくりしました。

その後(まだ手をついて上り下り中)

「四つ這いで上る」+「後ろ向きで下りる」がセットでできるようになってから、嬉しくて仕方ないのか、毎日階段の上り下りをし、タイムトライアルでもしているのか日々スピードの新記録を更新しています。今も段差より、足が短いので、前向きにおりようとしても足が届かず、ちょっとジャンプしないといけません。親につかまりながら、前向きに下りることも挑戦しています。

 

まとめ

階段の上り下りの習得は、「身近に階段があるかどうか」も大きくかかわっているように思います。うちの子の場合、家では1階から2階の間の階段で遊び、保育園では、滑り台の階段によじ登って遊んでいたので、練習する機会が頻繁にあったケースかと思われます。他のサイトの情報と統合して考えてみますと、「はいはいが上手になった頃~つかまり立ち」を習得するタイミングで「階段の上り」ができるようになるものと思われます。そして、「1人歩きに慣れ、足腰がより強くなった」ところで、「階段の下り」も習得するのだと考えられます。(歩くよりはやく、階段をおりられるようになる子もいるかもしれません。色々書きましたが、これくらいの月齢の子の成長って、人それぞれですよね。面白いです)

 

色んな事に興味をもち、何度でも同じことにチャレンジして、そのうちの習得していく姿を見ると、いつまでもこの集中力と好奇心で育ってもらいたいものだなと思います。大きくなってもこのくらい、同じことに取り組むことができれば、私みたいにあれやこれや中途半端にならずに済むかもしれないんだけどなあなんて思ったりして。大人もみんな、赤ちゃんのときはこうだったのですかね。記憶にないです。いつまでこういう頑張り屋さんな時期が続くものなのかわかりませんが、集中して何かに取り組むことができる今を大切にして、極力環境を整え、好きなだけチャレンジさせてあげたいです。本当に赤ちゃんというのは不思議なものです。観察していて飽きることがありません。

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